伊勢市の解体工事を、誠実に。
木造・鉄骨・RCまで伊勢市全域に対応します。現地調査とお見積りは無料です。
CASE
この工事で、よくいただくご相談
見積で必ず確認していただきたい4点
1 基礎の深さと撤去範囲
2 残置物が含まれているか
3 アスベスト事前調査の費用
4 整地の仕上げレベル
REASON
伊勢市でまじめ解体三重が選ばれる理由
解体工事から廃棄物の運搬・処分、手続きまでを自社で引き受けています。
解体から処分までワンストップ
解体工事、廃棄物の運搬と処分、手続きまでを一貫してお引き受けします。工程ごとに業者が変わりません。
自社施工を中心にしています
重機32台・車両42台を自社で保有しています。手配と段取りを自社で組めます。
自社の産業廃棄物中間処理場
解体で出た廃棄物を自社の中間処理場で処理します。最終処分場はグループ会社が保有しています。
年間500棟の解体工事
解体工事は年間500棟、産業廃棄物の処理は年間12,000件。三重県下で1,400社とお取引があります。
電子マニフェストに対応
産業廃棄物の処理を電子マニフェストで記録します。代行の手続きもお引き受けしています。
建設系の廃棄物をほぼ全て処理
解体で出る木くず・コンクリートがら・混合廃棄物のほか、建設系の産業廃棄物をほぼ全て処理できます。
かんたん見積のお申し込み
市町・構造・延床面積の3つをお知らせください。折り返し担当者からご連絡します。現地調査とお見積りは無料です。
お電話でも受け付けています(受付 8:00〜17:00(土曜・祝日も対応)/定休 日曜・年末年始・ゴールデンウィーク) ☎ 0595-83-3330
代表取締役 吉田 孔顕
「経営において大事な事は利益を出す事。それを忘れずどんな立場の方にでも誠実に対応する事を心掛けています。」
PRICE
伊勢市の解体費用と坪単価
当社が公表している構造別の単価です。三重県内の現場条件(前面道路の幅・搬出距離・処分場までの距離)で変わるため、実際の金額は現地調査のうえで確定します。
| 構造 | 坪単価の目安 | 30坪の目安(本体のみ) |
|---|---|---|
| 木造 | 3.0万円〜/坪 | 90万円〜 |
| 鉄骨造 | 3.0万円〜/坪 | 90万円〜 |
| RC造 | 4.0万円〜/坪 | 120万円〜 |
※ 上記は建物本体の解体費のみの目安です。当社の公表単価(木造・鉄骨 9,000円〜/㎡、RC 12,000円〜/㎡)を1坪=約3.3㎡で換算しています。仮設・基礎・外構・地中埋設物・アスベスト・廃棄物処分・諸経費は別途かかります。実際の金額は現地調査のうえでお出しします。
SUBSIDY
伊勢市で使える解体の補助金
伊勢市で解体に使える補助制度は、現時点では確認できていません。制度は年度ごとに新設・再開されるため、着工前に三重県伊勢建設事務所 建築開発室へご確認ください。確認のご相談だけでも承ります。
木造住宅の除却補助
耐震診断の結果が基準を下回る木造住宅の除却に対する補助です。実施している市町があります。
要件:1981年5月以前に着工した木造住宅
窓口:各市町の建築・住宅担当課
危険空家等の除却補助
老朽化して危険な状態にある空き家の除却に対する補助です。実施している市町が限られます。
要件:市町の判定で危険とされた空き家
窓口:各市町の担当課
※ 制度名・上限額・要件・申請期限は市町ごとに異なります。お住まいの市町のページで最新の内容をご確認ください。当社が申請書類の作成をお手伝いします。
PROCEDURE
伊勢市での解体前後に必要な届出と手続き
伊勢市に多い旧耐震の木造戸建ての解体における法定の届出はすべて当社が行います。施主の方にしていただくのは、印鑑をいただく場面だけです。
建設リサイクル法の届出
床面積80㎡以上の解体で必要です。着工の7日前までに三重県または市町に届け出ます。当社が代行します。
石綿の事前調査と報告
すべての解体工事で調査が必要です。有資格者が調査し、一定規模以上は電子システムで報告します。
特定建設作業の届出
重機を使う作業で必要になります。着工の7日前までに市町へ届け出ます。
道路使用許可
前面道路に重機やトラックを止める場合、所轄の警察署に申請します。
上下水道・電気・ガスの停止
解体前に各事業者への連絡が必要です。手順をご案内します。
建物滅失登記
解体後1か月以内に法務局へ申請が必要です。施主の方にしていただく手続きです。
伊勢市の建設リサイクル法の届出先:三重県伊勢建設事務所 建築開発室 0596-27-5210
伊勢市勢田町628-2 / 出典:三重県「建設リサイクル法第10条届出の受付窓口一覧」
FLOW
ご相談から引き渡しまでの流れ
お問い合わせから工事の完了・お引き渡しまでの流れです。
-
01お問い合わせ
電話またはフォームから。建物の場所・構造・おおよその坪数を伺います。
-
02現地調査・お見積り
無料です。前面道路の幅、隣家との距離、残置物、庭木、地中の状況を確認します。
-
03ご契約
調査の結果をもとにお見積りをお出しし、内容にご納得いただいてからご契約となります。
-
04届出・近隣挨拶
建設リサイクル法の届出を行い、着工前にご近所へご挨拶に伺います。
-
05解体工事
散水で粉じんを抑えながら、分別して解体します。
-
06工事完了・お引き渡し
工事の完了を立ち会いでご確認いただき、お引き渡しします。請求書は工事完了後にお出しします。
LOCAL
伊勢市は、地区によって解体の条件が変わります
同じ坪数でも、現場の周囲に何があるかで養生も搬出の段取りも変わります。伊勢市でとくに効いてくる条件をまとめました。
1990年より前の住宅が37.7%
伊勢市の住宅のうち37.7%が1990年より前に建てられています。2006年以前の建物は石綿含有建材が使われている可能性があり、事前調査は法律上の義務です。築年が古いほど基礎が深く、撤去の数量も増えます。
出典:海岸線からの距離:当社調べ(国土地理院 基盤地図情報(海岸線)/国土数値情報 行政区域(国土交通省)を加工して作成より算出) / 気象:気象庁 平年値(1991〜2020年) / 住宅:総務省統計局 住宅・土地統計調査(2023年)
DATA
伊勢市の住宅ストックと空き家の状況
伊勢市の住宅のうち37.7%が1990年より前に建てられています。解体を考えるときの判断材料になる数字を、公表統計から抜き出しました。
| 指標 | 伊勢市 |
|---|---|
| 1 総住宅数 | 50,930戸 |
| 2 木造住宅の割合 | 67.5% |
| 3 戸建ての割合 | 77.0% |
| 4 1990年より前に建てられた住宅 | 37.7% |
| 5 旧耐震の木造戸建 | 17.5% |
出典:総務省統計局 住宅・土地統計調査(2023年)
WASTE
伊勢市から出た廃棄物は、どこへ運ばれるか
解体で出る木くず・コンクリートがら・混合廃棄物は、種類ごとに別の施設へ運びます。伊勢市の現場からの搬出先と考え方です。
木くずは中間処理場へ
木くずは中間処理場へ搬入します。距離が短いほど運搬費を抑えられます。
コンクリートがらは再資源化施設へ
コンクリートがらは破砕して再生砕石にします。再資源化した記録を書面でお渡しします。
混合廃棄物を減らすほど安くなります
分別せずに混ぜると混合廃棄物になり、処分単価が上がります。現場内で分別し、最終処分場へ回す量を減らします。
TOWNS
伊勢市の対応町名
伊勢市内はいずれの町名にも伺います。記載のない町名でも対応しています。
- 一之木
- 一宇田町
- 一志町
- 一色町
- 上地町
- 上野町
- 下野町
- 中之町
- 中島
- 中村町
- 中須町
- 久世戸町
- 二俣
- 二俣町
- 二見町三津
- 二見町今一色
- 二見町光の街
- 二見町山田原
- 二見町松下
- 二見町江
- 二見町溝口
- 二見町茶屋
- 二見町荘
- 二見町西
- 佐八町
- 倭町
- 八日市場町
- 円座町
- 前山町
- 勢田町
- 古市町
- 吹上
- 大世古
- 大倉町
- 大湊町
- 宇治中之切町
- 宇治今在家町
- 宇治浦田
- 宇治浦田町
- 宇治館町
- 宮川
- 宮後
- 宮町
- 小俣町元町
- 小俣町宮前
- 小俣町新村
- 小俣町明野
- 小俣町本町
- 小俣町湯田
- 小俣町相合
- 小木町
- 尾上町
- 岡本
- 岩渕
- 岩渕町
- 川端町
- 常磐
- 常磐町
- 御薗町上條
- 御薗町小林
- 御薗町新開
- 御薗町王中島
- 御薗町長屋
- 御薗町高向
- 旭町
- 曽祢
- 有滝町
- 朝熊町
- 本町
- 村松町
- 東大淀町
- 東豊浜町
- 柏町
- 桜木町
- 植山町
- 楠部町
- 横輪町
- 樫原町
- 河崎
- 津村町
- 浦口
- 浦口町
- 田尻町
- 矢持町
- 磯町
- 神久
- 神田久志本町
- 神社港
- 神薗町
- 竹ケ鼻町
- 粟野町
- 船江
- 藤里町
- 西豊浜町
- 豊川町
- 辻久留
- 辻久留町
- 通町
- 野村町
- 馬瀬町
- 鹿海町
- 黒瀬町
出典:国土交通省 位置参照情報。記載のない町名でも対応しています。
STAFF
解体工事の担当者です
ご相談・お見積りから工事、廃棄物の処理までを担当します。
代表取締役
吉田 孔顕
「経営において大事な事は利益を出す事。それを忘れずどんな立場の方にでも誠実に対応する事を心掛けています。」
環境事業部 営業課 課長
河内 康併
「最後まで希望を捨てちゃいかん。」
環境事業部 営業課 営業
三橋亮太
「明日は明日の風が吹く。」
解体事業部 工事課
坂口周之
「これからも頑張りますのでよろしくお願いします。」
環境事業部 業務課 係長(副工場長)
シェルパ・ダワ
管理部 本部長
鷲谷秀徳
「社内のガバナンス強化、DXの促進で皆が「働きやすい」、「仕事が楽しい」と思える環境を作っていきます。」
FAQ
伊勢市の解体工事でよくある質問
対応しているエリアはどこですか?
{pref}内の市町に対応しています。津工場と亀山工場を拠点に伺います。対応している市町は「対応エリア」のページでご確認いただけます。
見積もりは無料ですか?
現地調査とお見積りは無料です。建物の場所・構造・おおよその坪数をお知らせいただければ、現地を確認したうえでお見積りをお出しします。
解体費用はどれくらいかかりますか?
当社が公表している単価は、木造・鉄骨が1㎡あたり9,000円から、RC造が1㎡あたり12,000円からです。前面道路の幅、隣家との距離、残置物や庭木の有無で変わるため、正確な金額は現地調査のうえでお出しします。
解体してから追加費用が出ることはありますか?
地中埋設物・浄化槽・井戸など、掘ってみないと分からないものがあります。見つかった場合は、その時点で内容と金額をご説明したうえで進めます。
家財道具が残ったままでも大丈夫ですか?
残ったままでお見積りできます。家電リサイクル対象品や粗大ごみは扱いが分かれるため、分別と処分の方法をご説明したうえでお見積りに含めます。ご自身で処分される場合は、その分を差し引きます。
近隣への挨拶はしてもらえますか?
着工前にご近所へご挨拶に伺います。工事の期間と作業の時間帯をお伝えします。
建設リサイクル法の届出はどうなりますか?
床面積80㎡以上の解体では、着工の7日前までに届出が必要です。届出の手続きは当社で行います。
アスベストの調査は必要ですか?
法律上の義務です。2023年10月から、解体・改修の前の事前調査は有資格者が行い、規模に応じて報告することが必要になりました。当社は事前調査から除去工事まで対応しています。
補助金は使えますか?
市町によっては、耐震性が不足する木造住宅や危険な空き家の除却に補助制度があります。制度の有無・金額・要件・期限は市町ごとに異なり、着工前の申請が原則です。使えるかどうかの確認からご相談いただけます。
解体費用の支払いのタイミングは?
工事が完了し、立ち会いでご確認いただいたあとに請求書をお出しします。
解体以外に廃棄物の処分だけを頼めますか?
産業廃棄物の収集運搬・処分の許可を持っており、処分だけのご依頼も承っています。電子マニフェストにも対応しています。
三重県の解体工事は、まじめ解体三重へ
現地調査・お見積りは無料です。まずは建物の場所と構造だけお聞かせください。